公務員試験の難易度は種類によって異なりますので、苦手科目や一般教養の補強等といった意味で予備校や模試、参考書を使うのもいい考えです。難易度が高いと言っても学校の授業で解く程度の問題も多いので、必要な勉強を行えば公務員試験は突破できますよ!
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公務員試験の難易度はどれほどのものなのか、というのは公務員志望の方にはとても気になるものですよね。上級は大卒程度、中級は短大・専門卒程度、初級は高卒程度…と言っても、難易度はどの程度かなんて今ひとつピンと来ないと思います。 どれくらいの難易度かというのを手っ取り早く知るならば、各自治体のホームページを見るのが一番だと思います。場所によっては過去問をpdf形式で公開しているところもあるので、傾向を知るのにはいいと思いますよ。
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公務員試験の過去問が公開されているホームページで、上級公務員試験の問題を見てみました。 以前大学に通っていたときに勉強していた分野(理系分野です)を見てみましたが、難易度は「大学の授業に出てノートを取って、レポートを出していたら解けた」といった感じのものでした。社会人採用で専門職希望の方は、学生時代のノートを見直して解いておいてもいいですよ。解けなかった場合は、大学の教授に相談するのもいいかも。「この難易度の問題が解けんのか!」と怒られるかもしれませんが。
予備校に通うのも、公務員一本で就職活動を行っている方にはいい勉強になるかもしれませんね。やはり、自力で公務員試験の専門分野以外の一般教養などの科目の勉強をしたり、難易度などの情報収集をしたり、最大の難関の面接の対策などを行うのはかなり難しいですから。 予備校主催の模試も、雰囲気をつかむ為に受験してもいいと思います。一般企業への就職試験でも、SPIなどの模試を一回受けておくだけでなんとなく気構えも変わってきますし、同じ難易度の公務員試験でも心持ち楽に取り組むことができますよ。
公務員試験で参考書を買うべきかと言うと、やっぱり買うべきなんでしょうね(私の友人の地方公務員さんも、就職期間中に参考書をずっと読んでいた記憶が)。 ネットで合格体験記を掲載している方たちは「○○の参考書がよかった!」などと詳しく載せてくれていますが、参考書などの本は難易度や読みやすさなど、個人によって好みが出るもの。 本の名前も参考にしつつ、「どのように参考書で勉強したか?」という点もチェックしながら自分に合ったものを選んでいくといいと思います。
公務員試験の教養分野で一番のネックになってくるのが、自治体についての問題。過去問を眺めてみても、この一般教養科目の配点は結構多めのところも多いので、「この種類の設問は難易度高いから捨てる!」ということができません。 この種類の問題の難易度を大きく下げるには、やはり自治体のホームページを熟読していくのが一番。歴史・建物・自治体の方向性など大事だと思うことはきちんと理解していくことが大切です(決して覚える、ではないのがポイント。覚えるだけでは、面接などでも自分の言葉で説明できないですよ)。